塾合宿を企画しよう!メリット・デメリットやおすすめの場所を紹介

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塾合宿を企画しよう!メリット・デメリットやおすすめの場所を紹介
夏休みや春休みなど、塾生の長期休みに合わせて合宿を行っている塾は多く、今まさに合宿を企画しているという塾も少なくないでしょう。塾合宿は、塾生が勉強に集中できる環境を提供するだけでなく、塾にとっては塾生とのコミュニケーションを深める場にもなります。 この記事では、塾合宿のメリットやデメリット、塾合宿におすすめの場所を紹介します。これから塾合宿を企画する方は、ぜひ参考にしてみてください。

塾が合宿を実施するメリット

夏休みなどの長期休みを利用して行う塾合宿は、塾生にはもちろん、塾側にとってもさまざまなメリットがあります。

売上アップにつながる

塾合宿は、通常の授業料とは別に合宿費用が発生するため、塾側にとっては売上を伸ばす良い機会となるでしょう。
合宿を行う塾では、通常の授業料を安く抑え、代わりに勉強に集中できる塾合宿の料金を高めに設定しているところもあります。通常の授業料を安く抑えることで塾生を増やし、長期休みに行う合宿の参加につなげることで、売上アップを図ることができるのです。

新たな塾生の獲得につながる

塾生の中には、塾合宿をきっかけに塾への入会を決めたという人も少なくありません。
夏休みや春休みなどの長期休みに合わせて行う塾合宿は、合宿のみの参加もOKとすることで、塾側にとっては新たな塾生を獲得する絶好の機会となるでしょう。
また、合宿に合わせて入会した塾生は、塾の効果を実感することで合宿の後も継続して塾に通い続ける可能性が高く、体験授業を実施して塾生を確保するよりも、効率の良い獲得につながります。

特別講義や個別指導ができる

塾合宿では、普段の塾よりもはるかに長い時間を勉強に充てることができます。
そのため、特別講義を取り入れたり、個別指導の時間を設けたりなど、普段の塾ではなかなかできない効果的な学習プログラムを組むことができるでしょう。
合宿期間中は勉強漬けの日々となるため、頭を使いながらも気分転換につながるような特別講義を企画するのがおすすめです。

塾生との信頼関係が深まる

塾合宿では、分からないことがあってもすぐに質問できる環境があるため、塾生にとっては、しっかりと疑問を解消できるというメリットがあります。
また、塾側にとっても塾生との距離を縮めることができ、信頼関係を深める良い機会となるでしょう。

塾生の集中力を高められる

塾合宿の期間中、塾生は勉強漬けの毎日を過ごすことになります。普段の生活よりも長い時間を勉強に費やすことになるでしょう。
一人で長時間勉強しようとすると途中で集中力が切れることがありますが、塾合宿なら一緒に勉強する塾生たちがいるため、勉強に集中できるようになったと感じる塾生も増えてきます。
集中して勉強に取り組むことで、理解力や記憶力も高まるため、塾合宿は塾生の学力アップに欠かせないイベントだと言えるでしょう。

塾が合宿を実施するデメリット

塾合宿にはたくさんのメリットがありますが、一方でデメリットも存在します。
これから塾合宿を企画する方は、メリットだけでなくデメリットも理解した上で、利益につながるプランを考えることが重要です。
ここからは、塾合宿を実施するデメリットを紹介していきます。

費用がかかる

塾合宿は、塾側にとって売上アップのための良い機会となる反面、当然ながら交通費や宿泊費など、通常の授業では必要のない費用がかかります。
あまり費用がかかり過ぎると赤字となり、塾側としては合宿を企画した意味がなくなってしまうでしょう。塾合宿の場所が駅から離れていたり、授業を行う学習施設と宿泊施設が離れている場合はたびたび交通費がかかるケースもあるため、少しでも費用を抑えられるよう貸切バスをチャーターしたり、学習施設と宿泊施設が隣接する場所を選ぶと良いでしょう。

宿泊施設や移動手段の手配が大変

塾合宿を企画するときは、宿泊施設と学習施設を手配する必要があります。
それぞれの会場が離れている場合は、移動手段も確保しなければならず、また宿泊場所と学習する場所が遠ければ移動に時間を割くことになり、学習に取れる時間が減ってしまうため、配慮しなければなりません。
また、塾合宿の宿泊施設や学習施設は、参加人数に応じて適した場所を探す必要があり、条件に合う施設があったとしても、他の塾とかぶらずに手配できるかどうかにも注意しなければならず、このような前準備の大変さは塾合宿のデメリットと言えるでしょう。

参加者が少ないと赤字になる

一般的に塾合宿は、行き先や宿泊施設の場所を決めた上で参加者を募集します。
応募人数が当初の予定に達している場合は問題ありませんが、参加者が少ない場合は施設費用や移動費、講師の人件費などで赤字になってしまう可能性もあります。
どんな環境でどんな合宿をするのか、学習内容やスケジュールなど、分かりやすい資料やポスターにまとめて、一人でも多くの塾生に「合宿に参加したい」と思ってもらうことが、塾合宿成功の重要なカギとなるでしょう。

塾合宿は環境の良い会議室付きホテルで参加者を増やそう

塾合宿で重要になるのが、どこで合宿をするかという「場所」の選び方です。
合宿施設の魅力や環境の良さは、参加者を募る際の良いアピールポイントとなるでしょう。

塾合宿にぴったりの施設としては、学習施設と宿泊施設がセットになった、会議室付きホテルがあげられます。会議室付きホテルなら、移動にかかる交通費や時間を節約することができ、塾生の移動も管理しやすくなります。

会議室付きのホテル「L stay & grow 南砂町」は、東京メトロ東西線南砂町駅から徒歩で5分というアクセスしやすい場所にある、塾合宿にもおすすめの施設です。
12名までの合宿に使える会議室から最大で216名まで収容できる大型の会議室まで、さまざまな会議室が18室用意されています。緑を多く取り入れた施設は、外観はもちろん館内にも緑のガーデンと水景を楽しめるため、授業の合間には気分をリフレッシュできるでしょう。
さらに、1階にあるレストランでは要望に応じて栄養バランスの取れた料理を提供してもらえるため、自分たちで食事を用意する必要もなく時間を有効に使えます。懇親会の開催もできるため、参加者のコミュニケーションの場としても活用できるでしょう。

塾合宿の場所はL stay & grow 南砂町にご相談ください

塾合宿を企画する際は、有意義に学習できるところをアピールしながら参加者を募りましょう。参加したいと思わせるためには、どんなスケジュールを組めば良いのか、宿泊施設や学習スペースの環境は良いのかなどが重要なポイントになります。
塾合宿の会場には、宿泊、学習ともに良い環境を提供しているL stay & grow 南砂町の利用もご検討ください。参加人数や用途に合わせて複数の部屋を1室にまとめられる自由度の高い会議室と、広くゆったりとしたリラックスできる空間、レストランは3食の食事の他にコーヒーブレイクにも利用できます。
24時間連続換気システムと天井埋め込み型の空気循環ファンを導入し、アルコール消毒液の設置も徹底しているため、新型コロナウイルス感染症対策も万全です。
塾合宿の場所をお探しの方は、ぜひカンファレンスホテル「L stay & grow 南砂町」へご相談ください。
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