持続可能な開発目標
「SDGs」とは

2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。
17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。
SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

【環境への取組】

  • ◇電力・照明

    施設の電力はRE-100クライテリアに準拠した実質再生可能エネルギーを利用しています。
    館内の照明はLED照明を使用し消費電力の抑制に努めています。

    エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • ◇プラスチック製品の削減

    アメニティで植物由来のバイオマス使用や紙パッケージの採用。また客室設置のアメニティをアメニティバーへ集約し、必要な物を必要な分ご利用いただくことでプラスチック製品の削減に繋げています。シャンプー、リンス、ボディーソープはディスペンサータイプ(補充式)を導入し、容器の削減に取り組んでいます。

    つくる責任つかう責任
    気候変動に具体的な対策を
  • ◇連泊されるお客様の滞在中の清掃

    連泊のお客様で滞在中の清掃が不要の場合は、カードにより清掃不要の意思表示を示して頂くことで滞在中の清掃頻度を減らし、水資源保護、CO2排出削減をめざしています。

    つくる責任つかう責任
  • ◇トイレットペーパーの使い切りの実施

    環境保護のため客室・共用部のトイレットペーパーは使い切りを実施しています。

    陸の豊かさも守ろう

【地域社会への貢献】

  • ◇EV車両充電器

    駐車場内に急速充電機を1台設置しています。

    エネルギーをみんなにそしてクリーンに
    住み続けられるまちづくりを

【安心安全健康への取組】

  • ◇AED(自動体外式除細動器)

    事態に備えフロントに設置しています。

    ◇全客室・全会議室禁煙

    すべての人に健康と福祉を
私たちは持続可能な
開発目標(SDGs)を
支援しています。
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