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経営会議とは?目的・進め方と経営合宿を活用すべきケースを解説
経営会議は、経営方針や事業戦略、重要事項について議論し、意思決定を行う重要な場です。しかし、「各部門からの報告だけで終わってしまう」「議論はするものの、なかなか結論が出ない」といった課題を抱える企業も少なくありません。
また、「取締役会や役員会とは何が違うのか」「どのような議題を扱うべきなのか」と悩む担当者もいるでしょう。
本記事では、経営会議の意味や目的、取締役会・役員会との違い、主な議題、成果につなげる進め方を解説します。あわせて、通常の経営会議では扱いにくいテーマや、経営合宿を活用すべきケースについても紹介します。
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経営会議とは

経営会議とは、企業の経営に関する重要なテーマについて、経営層や各部門の責任者などが話し合う会議です。
経営方針や事業計画、業績、組織課題などについて情報を共有し、今後の方向性や対応を検討します。
経営会議には法律上の統一された定義がなく、開催が義務付けられている会議でもありません。
そのため、参加者や開催頻度、扱う議題などは企業によって異なります。
一般的には、社長や取締役、執行役員、各部門の責任者などが参加し、必要に応じて特定分野の担当者や外部の専門家が加わる場合もあります。
経営会議で重要なのは、単に各部門の状況を報告するだけで終わらせないことです
経営に関わる情報をもとに議論し、必要な意思決定や次の行動につなげる場として機能させる必要があります。
なお、経営会議と混同されやすいものに取締役会や役員会があります。
それぞれの違いについては、「経営会議と取締役会・役員会の違い」で解説します。
経営会議の目的

経営会議の主な目的は、経営に関する重要な情報を共有し、企業として進むべき方向を定め、具体的な行動につなげることです。
【経営会議の主な目的】
| ・経営状況や各部門の課題を共有する ・経営方針や重要事項について意思決定する ・経営陣や部門間の認識をそろえる ・決定事項を具体的な行動につなげる |
企業経営では、売上や利益などの数字だけでなく、市場環境の変化や各事業の状況、組織が抱える課題など、さまざまな情報をもとに判断を下さなければなりません。
経営会議では、こうした情報を経営層や責任者が持ち寄り、企業全体の視点から議論を交わします。
一方で経営会議が単なる“報告の場”になると、情報共有だけで時間を使い、重要な議論や意思決定が十分に行えません。
また会議で方針を決めても、誰が何を実行するのかが曖昧であれば、実際の行動にはつながりにくくなります。
そのため、経営会議では「何を決めるための会議なのか」を明確にするとともに、「情報を共有する」「議論する」「意思決定する」「実行につなげる」という一連の流れを意識する必要があります。
経営会議と取締役会・役員会の違い

経営会議と混同されやすいものに、取締役会や役員会があります。
それぞれ参加者や扱う内容が似ている場合もありますが、法的な位置づけや目的は異なります。
| 会議 | 法的な位置づけ | 主な目的 | 主な参加者 |
| 経営会議 | 法律上の定めはない | 経営課題の共有や議論、意思決定 | 経営層、執行役員、部門責任者など |
| 取締役会 | 会社法に基づく機関 | 重要な業務執行の決定、取締役の職務執行の監督など | 取締役 |
| 役員会 | 法律上の定めはない | 経営や業務執行に関する情報共有・協議など | 取締役、執行役員など |
取締役会は会社法に基づいて設置される機関
取締役会はすべての会社に設置が義務付けられているわけではありませんが、会社法に基づく機関です。
取締役会設置会社では、重要な業務執行について意思決定するとともに、取締役の職務執行を監督する役割を担います。
経営会議と役員会には法律上の定義はない
一方、経営会議と役員会には法律上の定義がありません。
企業が任意で設置するため、名称や参加者、扱う議題、意思決定権限は企業によって異なります。
たとえば、経営会議を重要事項の協議・決定の場とする企業もあれば、取締役会に諮る前の検討や情報共有を行う場として位置づける企業もあります。
役員会は企業ごとに役割が異なる
役員会も同様に、企業ごとに役割が異なります。
経営会議とほぼ同じ意味で使われるケースもあるため、名称だけで区別するのではなく、自社の規程や運営ルールを確認する必要があります。
| 重要なのは、それぞれの会議で「何を議論し、どこまで決めるのか」を明確にすることです。
役割が曖昧なまま複数の会議を設けると、同じ内容を繰り返し議論したり、最終的な意思決定の場が分かりにくくなったりする可能性があります。 |
経営会議で扱う主な議題

経営会議では、企業全体の方向性や業績、事業運営、組織など、経営に関わる幅広いテーマを扱います。
主な議題例は以下のとおりです。
| 分野 | 主な議題の例 |
| 経営状況・業績 | 売上や利益の進捗、KPIの達成状況、業績予測 |
| 経営計画・予算 | 中期経営計画、年度方針、予算の策定・見直し |
| 事業戦略 | 既存事業の方針、新規事業、新商品・サービス、市場への参入・撤退 |
| 人材・組織 | 人員配置、採用、人材育成、組織体制、後継者育成 |
| 部門横断の課題 | 部門間の連携、全社プロジェクト、業務改善 |
| リスク管理 | 法務・コンプライアンス、情報セキュリティ、事業継続に関する課題 |
経営会議で優先される議題は、企業が置かれている状況によっても変わります。
【経営会議の議題例】
| ・新年度や期初:年度方針、予算、重点施策 ・業績が計画から乖離したとき:原因分析、予算や戦略の見直し ・新規事業の立ち上げ時:投資規模、人員配置、撤退基準 ・組織再編時:組織体制、権限、役割分担 ・市場環境が大きく変化したとき:事業への影響、対応方針 |
このように、定例的に確認する議題だけでなく、その時点で経営判断が必要なテーマを優先して取り上げることも重要です。
ただし、これらすべてを毎回の経営会議で扱う必要はありません。
定例の業績確認と重要な意思決定を同じ会議に詰め込みすぎると、情報共有だけで時間を使い切り、本来議論すべきテーマが後回しになりやすいためです。
議題を設定する際は、「共有するだけでよい情報」「意見を出し合うテーマ」「今回の会議で結論を出す事項」を区別しておくと、限られた時間を使いやすくなります。
特に意思決定が必要な議題については、会議の終了時点で何を決めたいのかを事前に明確にしておきましょう。
また、中期経営計画や組織再編、新規事業など、前提の共有から始めて時間をかけて議論したいテーマは、通常の経営会議では十分に扱いきれない場合もあります。
議題の性質に応じて、定例会議とは別の機会を設けることもひとつの方法です。
経営会議を成果につなげる進め方

経営会議は、会議を開催して結論を出すことがゴールではありません。決定した内容が実行され、その結果を次の判断に活かすところまでを一連のサイクルとして捉えることが大切です。
基本的な流れは以下のとおりです。
1. 会議の目的と議題を決める
2. アジェンダと必要な資料を事前に共有する
3. 参加者の役割を明確にする
4. 議論と意思決定を行う
5. 決定事項・担当者・期限を記録する
6. 会議後の進捗を確認する
1.会議の目的と議題を決める
まずは、今回の経営会議で何を共有し、何を議論し、何を決めるのかを明確にします。
議題が曖昧なままでは、話が広がりすぎたり、状況報告だけで時間を使い切ったりしがちです。
「新規事業について話し合う」といった大きなテーマだけでなく、「今回の会議でどこまで結論を出すのか」まで決めておきましょう。
また、限られた時間で重要な議論を行うためには、経営会議で扱う必要がある議題かどうかを見極める視点も欠かせません。単なる進捗報告や各部門内で完結する事項は別の方法で共有し、経営判断が必要なテーマを優先します。
2.アジェンダと必要な資料を事前に共有する
議題が決まったら、アジェンダと必要な資料を参加者へ事前に共有します。
アジェンダには、主に以下の内容を記載します。
・議題
・各議題の目的
・議論や意思決定に使える時間
・事前に確認すべき資料
会議が始まってから初めて資料を読み込む状態では、内容の理解に時間を取られ、十分な議論ができません。参加者が前提情報を把握した状態で会議に臨めるよう、資料の共有時期にも余裕を持たせましょう。
3.参加者の役割を明確にする
経営会議では、参加者全員が同じ役割を担うわけではありません。
議題を提示する人、必要な情報を提供する人、議論を進める人、最終的な判断を行う人など、それぞれの役割を明確にしておくと会議を進めやすくなります。
特に重要なのは、誰に決定権があるのかを共有しておくことです。意見は出ても最終判断を行う人が曖昧では、結論が先送りされる原因になります。
4.議論と意思決定を行う
会議当日は、事前に設定したアジェンダに沿って議論を進めます。
進行役は、特定の参加者だけが長く話していないか、議論が本題から外れていないかを確認しながら進行します。意見が分かれた場合も、論点を整理し、何について判断する必要があるのかを明確にしましょう。
すべての議題でその場の結論を急ぐ必要はありません。
ただし結論を持ち越す場合は、追加で必要な情報や、いつ・誰が判断するのかを決めておくと、議論が停滞しにくくなります。
5.決定事項・担当者・期限を記録する
経営会議で決まった内容を実行につなげるには、決定事項の記録が欠かせません。
会議の終了時には、少なくとも次の内容を整理しておきましょう。
・何が決まったのか
・誰が担当するのか
・いつまでに実行するのか
議事録も発言をすべて記録するのではなく、決定事項や今後のアクションが分かる形で整理しておくと、次回の経営会議でも進捗を確認しやすくなります。
6.会議後の進捗を確認する
決定事項は、次回の経営会議や別途設けた確認の機会(進捗確認ミーティングや部門長会議など)で進捗を追います。
実行状況を確認する仕組みがなければ、日常業務に追われるうちに対応が後回しになる可能性があります。
担当者と期限を決めるだけでなく、その後どのように進捗を確認するかまで決めておきましょう。
経営会議が形骸化する原因

定期的に経営会議を開催していても、意思決定や実行につながらず、形だけの会議になってしまうケースがあります。
経営会議が形骸化する背景には、議題や進め方だけでなく、参加者の関わり方や時間の使い方など、さまざまな原因があります。
何を決める会議なのかが曖昧になっている
経営会議では、情報共有だけで終える議題と、その場で意思決定すべき議題が混在しがちです。
「今回の会議で何を決めるのか」が明確になっていないと、議論が広がるだけで結論に至らず、同じテーマを繰り返し話し合うことになるでしょう。
改善するには、議題ごとに「共有」「協議」「決定」のどれを目的とするのかをあらかじめ決めておくとよいでしょう。参加者も求められる役割を理解しやすくなり、会議を有意義な時間へと変えられます。
報告だけで会議が終わっている
各部門の売上や進捗を順番に報告するだけでは、経営会議を開く意味が薄れてしまいます。
事前に資料を共有すれば済む内容に多くの時間を使うと、経営課題について議論したり、重要な意思決定を行ったりする時間が不足しがちです。
報告事項と議論すべき事項を分け、会議では参加者の意見や経営判断が必要なテーマを優先させましょう。
社長や一部の役員だけが話している
特定の参加者だけが発言し、ほかのメンバーが聞くだけの状態になっている経営会議もあります。
社長や役職の高い人が先に結論を示すと、異なる意見や懸念があっても発言しにくくなります。
その結果、多様な視点から検討する機会が失われ、経営会議が方針を伝達するだけの場になりかねません。
発言の偏りを防ぐには、参加者を集めるだけでなく、それぞれが持つ情報や視点を議論に活かすことを意識しましょう。
決定事項が実行されない
会議では方針が決まっているものの、実際の行動につながらないケースもあります。
誰が担当するのか、いつまでに実行するのかが曖昧なままでは、日常業務に追われるうちに優先順位が下がりがちです。また決定後の進捗を確認する仕組みがなければ、実行されていないこと自体に気づくのが遅れる場合もあります。
経営会議の成果は、会議中の議論の質だけでなく、決定した内容が実行されたかどうかで判断しましょう。
日常的な議題に追われ、重要なテーマを議論できない
経営会議では、業績の確認や各部門の課題、直近の意思決定など、日常的に扱うべき議題が数多くあります。
こうしたテーマを優先するうちに、中長期の経営戦略や組織の将来像など、「すぐに結論を出す必要はないものの、経営にとって重要な議題」が後回しになるケースも少なくありません。
これは、経営会議の進め方だけで解決できるとは限らない問題です。限られた時間の中で日常的な意思決定と中長期テーマの深い議論を両立させようとすると、どちらも中途半端になる場合があります。
そのため、経営会議を改善する際は運営方法を見直すだけでなく、通常の経営会議で扱うべき議題と、別の時間を確保して議論すべきテーマを分ける視点も必要です。
通常の経営会議では扱いにくいテーマとは

経営会議の進め方を改善しても、通常の会議では十分に議論しにくいテーマがあります。
定例の経営会議では、限られた時間の中で業績の確認や直近の課題、意思決定が必要な事項などを扱わなければなりません。そのため、すぐに結論が出ないテーマや、前提からじっくり話し合う必要があるテーマは後回しになりがちです。
たとえば、以下のようなテーマが挙げられます。
| ・中長期の経営戦略や将来像 ・中期経営計画の策定・見直し ・新規事業や事業ポートフォリオの検討 ・組織再編や経営体制の見直し ・経営陣の価値観や目指す方向のすり合わせ ・複数部門にまたがる重要課題 |
これらに共通するのは、情報を確認してその場で判断するだけでは結論を出しにくい点です。
現状認識や判断の前提が経営陣の間で異なっていれば、まずは「なぜそう考えるのか」という部分から掘り下げる必要があります。
また、数時間の会議では議論が深まり始めたところで終了時間を迎えたり、日常業務の連絡や次の予定によって集中が途切れたりする場合もあります。
こうしたテーマを無理に通常の経営会議へ組み込むと、十分に議論できないまま持ち越しを繰り返しかねません。
重要なのは、
すべての経営課題を定例会議で解決しようとしないことです。
日常的な情報共有や意思決定は通常の経営会議で行い、時間をかけて前提を共有し、議論を深めたいテーマについては、別の機会を設ける方法があります。
その選択肢のひとつが、経営陣が日常業務から離れて集中的に議論する「経営合宿」です。
経営会議に経営合宿を活用すべきケース

経営合宿は、通常の経営会議の代わりに行うものではありません。
日常的な情報共有や意思決定は定例の経営会議で行い、
まとまった時間を確保して議論したいテーマがある場合に、経営合宿を組み合わせる方法が効果的です。
特に、次のようなケースでは経営合宿の活用を検討する価値があります。
| ・中長期の経営戦略をじっくり議論したい ・経営陣の目線や認識をそろえたい ・大きな転換期を迎えている ・部門をまたぐ課題を整理したい ・経営陣同士で率直に対話する時間を持ちたい |
それぞれのケースで経営合宿を活用した場合の効果について、詳しく見ていきましょう。
中長期の経営戦略をじっくり議論したい
中長期の経営戦略は、目の前の業績や課題への対応とは異なり、将来の市場環境や自社の目指す姿を踏まえて考える必要があります。
しかし、定例の経営会議では直近の意思決定が優先され、中長期のテーマに十分な時間を割けないケースも少なくありません。
経営合宿としてまとまった時間を確保すれば、現状分析や将来予測、目指す方向について段階的に議論できます。短時間で結論を急がず、複数の選択肢を比較しながら考えたい場合は経営合宿を検討してみてもよいでしょう。
経営陣の目線や認識をそろえたい
経営方針そのものには合意していても、優先順位や判断基準まで一致しているとは限りません。
たとえば、「成長を優先する」という方針を共有していても、積極的な投資を意味するのか、既存事業の収益力を高めることを意味するのかによって、実際の判断は変わります。
こうした認識の違いは、個別の議題を話し合うだけでは見えにくいものです。経営合宿では、結論だけでなく、その背景にある考え方や価値観まで共有する時間を取りやすくなります。
大きな転換期を迎えている
新規事業の立ち上げや組織再編、事業承継、経営体制の変更など、企業が大きな転換期を迎えるときにも経営合宿が活用できます。
変化の大きい局面では、ひとつの事項を決めるだけでなく、複数の課題を関連づけて考えなければなりません。また、経営陣が変化の背景や今後の方向性を十分に共有していなければ、その後の判断にもズレが生じやすくなります。
経営合宿でまとまった議論の時間を設けることで、複数の課題を俯瞰しながら、今後の方向性や優先順位を経営陣で共有できます。
部門をまたぐ課題を整理したい
複数の部門が関わる課題は、それぞれの立場や優先順位が異なるため、通常の経営会議では議論がまとまりにくい場合があります。
このようなケースでは個別の問題だけを扱うのではなく、各部門の状況や考え方を共有し、企業全体として何を優先するのかを整理する時間が必要です。
経営合宿では、通常の会議よりも長い時間軸で議論できるため、複数の論点を行き来しながら全体像を整理しやすくなります。
経営陣同士で率直に対話する時間を持ちたい
経営会議で頻繁に顔を合わせていても、議題の処理が中心になり、経営陣同士が考え方や問題意識をじっくり話す機会は意外と少ないものです。
経営合宿では、正式な会議時間だけでなく、食事や休憩なども含めて同じ時間を共有します。普段の会議では出にくい話題や率直な意見が交わされることで、相互理解が深まる場合もあります。
| 経営合宿を実施するかどうかは、「重要なテーマだから」という理由だけで判断するものではありません。通常の経営会議で十分に議論できる内容であれば、あえて形式を変える必要はないでしょう。
一方で、 |
経営合宿で深い議論を行うための環境づくり

経営合宿では、議題や進め方だけでなく、経営陣が議論に集中できる環境を整えることも重要です。
会場を選ぶ際は、次の点を確認しましょう。
| ・日常業務から離れて議論に集中できるか ・長時間の会議に必要な設備が整っているか ・休憩や食事を柔軟に挟めるか ・会議から宿泊までの移動が少ないか ・機密性の高い内容を安心して話せるか |
特に、会議・食事・宿泊を同じ施設内で行える環境であれば、移動による中断を減らし、議論の流れを保ちやすくなります。
経営合宿で利用する会場の選び方や、アジェンダ・スケジュール例については、別のコラムで詳しく解説しています。
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・経営合宿を開催するメリットは? アジェンダ・スケジュール例や企画のポイントを解説
まとめ|経営会議は目的に応じて形式を使い分けよう

経営会議は、経営状況を共有し、重要な課題について議論・意思決定を行う場です。
成果につなげるには、会議の目的や議題を明確にし、決定事項を実行まで追う仕組みを整える必要があります。
一方、中長期の経営戦略や組織再編、経営陣の目線合わせなどは、限られた時間で行う通常の経営会議では十分に議論できない場合があります。こうしたテーマには、日常業務から離れてまとまった時間を確保できる経営合宿を活用するのもひとつの方法です。
L stay & growは、会議室・食事・宿泊をひとつの施設内で利用できる研修特化型ホテルです。経営会議や経営合宿の目的、参加人数に応じた会場選びや進行設計についてもご相談いただけます。
通常の経営会議だけでは十分な議論の時間を確保できないと感じている場合は、ぜひL stay & growへご相談ください。







