団体での宿泊に利用できる施設の種類、選び方を解説

公開日:
更新日:
団体での宿泊に利用できる施設の種類、選び方を解説
宿泊を伴う団体旅行や研修旅行を検討する場合、目的や人数に合わせて、適した宿泊施設を選ぶことが大切です。 そこで今回は、団体向きの宿泊施設にはどんな種類があるのか、団体で利用する宿泊施設の選び方などを紹介します。社員研修やゼミ合宿、塾合宿など、団体での宿泊を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

団体向きの宿泊施設にはどんな種類がある?

団体での宿泊と一口に言っても、友人同士や家族同士のグループ旅行をはじめ、社員研修や社員旅行、ゼミ合宿やスポーツ合宿、塾合宿など、さまざまなシーンが想定されます。
それぞれ目的や人数、予算などが異なるため、適した宿泊施設を選ぶためにも、まずはどんな宿泊施設がどんな団体に向いているのか、宿泊施設の種類を把握しておきましょう。

民宿

民宿は、ホテルや旅館よりも規模が小さく、家族経営でアットホームなおもてなしと、料金がリーズナブルな宿泊施設です。
民宿では地元の名産品や家庭料理を堪能することができ、他の宿泊者とも顔を合わせる機会が多いので、人を通じて旅の楽しみを満喫することができるでしょう。
民宿は他の宿泊者と相部屋になったり、部屋の防音が弱かったりするところも多く、こぢんまりとした施設が多いので、大人数の団体向けではありません。友達同士や家族同士の少人数のグループ旅行や、少人数でのゼミ合宿やスポーツ合宿などに向いています。

コテージ

コテージはキッチンやリビング、寝室、バス・トイレなど部屋が分かれており、ライフラインも整った一戸建てを一棟貸しで利用する宿泊施設です。
宿とは違って食事は基本的に出てこないため、備え付けキッチンで調理をすることになります。バスやトイレも完備しているため、自宅感覚で自然の中で過ごすことができるでしょう。
1棟貸し切りで過ごせるコテージは大体6~8名くらいで過ごせる規模が多く、自宅にいるように自由にくつろげるため、友人同士や家族同士のグループ旅行に適しています。また、15~30名程が利用できる大きなコテージなどもあり、ゼミ合宿やスポーツ合宿、塾合宿などにも活用できるでしょう。

合宿所

合宿所とは、合宿をする人たちのために建てられた建物を指します。
合宿所は宿泊施設ですがホテルではないため、ゴミは自分たちで処分をしたり、寝具は次に使う人のために自分たちで片付けを行ったり、気を付ける必要があります。
合宿所は団体向けに作られた施設でもあるため、社員研修やゼミ合宿、スポーツ合宿、塾合宿などの大人数での研修や合宿に適しています。

温泉宿

温泉宿は、温泉や露天風呂が売りである宿泊施設で、お出迎えからお見送り、食事の配膳から布団の支度など細やかなサービスを受けることができます。
非日常的な空間を満喫することができる宿泊施設となるため、友達同士や家族同士のグループ旅行はもちろん、慰労を目的とした社員旅行などの団体向けの宿泊に適しています。

ビジネスホテル

ビジネスホテルはその名の通り、ビジネスマンの宿泊を想定した宿泊施設です。
コンパクトな造りが基本で、駅近くのアクセスが良いエリアに立ち並んでいます。価格も比較的リーズナブルで、ビジネスマンの仕事がしやすいようにワークスペースなどが設けられているところもあります。
最近では、ビジネスホテルでもダブルやツインなどの客室タイプが設けられていたり、女性プランやファミリープランなどのサービスが充実していたり、さらにはプライベートも確保できるため、友達同士や家族同士のグループ旅行でも利用されています。

会議室付きホテル

会議室付きホテルは、ホテル内にカンファレンスルームが設けられているのが特徴です。
会議や研修をする場所と宿泊する場所が同じ施設内にあるため、移動の手間を省くことができ、交通費の削減にもつながります。
また、会議室付きホテルはレストランが併設されていることも多いため、宿泊期間中の食事はもちろん、会議や研修が終わった後の親睦会についても施設内で完結できるというメリットがあります。

会議室付きホテルのカンファレンスルームは、プロジェクターやホワイトボードなどの設備もレンタルできるケースが多いため、会議や研修だけでなく、研究発表や学習の場として利用することもでき、ゼミ合宿や塾合宿での利用にも適しています。

団体宿泊で利用する施設の選び方

ここからは、団体宿泊で利用する施設の選び方を紹介します。

予算に合うか

団体で利用する宿泊施設の料金は、宿泊する時期や条件、施設のグレードなどによって大きく異なります。予算に合うかどうかを、しっかりと確認するようにしましょう。
また、団体で宿泊する場合、通常よりも安い金額で泊まれることがあります。大人数で予約を取ると団体割引があるケースもあれば、施設によっては閑散期に割引がきくケースもあるので、安く泊まりたいときは選び方を工夫してみましょう。

過ごし方に合わせて

団体で宿泊するときは、過ごし方に合わせて施設を選ぶことも大切です。例えば、社員研修やゼミ合宿、塾合宿などでは、研修や発表、勉強ができる会議室があるかをチェックしておくようにしましょう。

また、友達や家族とのグループ旅行や社員旅行などは、非日常を味わえるリゾート地や温泉地、観光スポットやレジャー施設の近くなどリフレッシュできる環境を選ぶことをおすすめします。

全員が集合できる場所があるか

団体宿泊を行うときは、人数が増えるにつれて意思疎通が図りづらくなるため、集合場所を設けて話をする機会を設けておく必要があります。
そのため、全員が集合できる場所があるかもチェックすることが大切です。
例えば、十分な広さのロビーや駐車場、会議室などがあれば、1日の振り返りや翌日の行動の確認を行うことができるでしょう。

食事や親睦会ができるか

団体で宿泊する場合、全員で食事や親睦会をしたいというケースも多いでしょう。
その場合、宿泊施設内にレストランがあるか、宿泊施設周辺に団体で食事ができる場所があるかなども確認してから予約を取ることも大切です。
また、ホテルや旅館などでは、団体向けの食事・親睦会プランを設けている施設もあるので、そういったサービスがないかもチェックしておきましょう。

団体での宿泊はL stay & grow 南砂町にご相談ください

「L stay & grow南砂町」は、東京駅から約20分、羽田空港から約45分、東京メトロ東西線南砂町駅からは徒歩5分に位置する、団体様向けの会議室付きホテルです。
都心でありながらも、開放的な空間を楽しむことができる内装が特徴的で、豊かな緑や水景を堪能することができる落ち着いたホテルとなっています。
また、L stay & grow 南砂町は217室の客室に、大小さまざまな18のカンファレンスルーム、親睦会が行える規模の広々としたレストランが設けられているため、団体での宿泊にも対応することができます。予算や要望に応じて、食事はベジタリアン・ハラルにも対応したメニューに変更することもできるため、団体旅行でも参加者全員が満足のいく食事の提供が行えます。

東京で団体での宿泊施設をお探しの方は、会議室付きホテル「L stay & grow 南砂町」にぜひお気軽にご相談ください。
SDGsの取り組みについてSDGsの取り組みについて 新型コロナウイルス感染予防の取り組みについて新型コロナウイルス感染予防の取り組みについて